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町村信孝の答弁

2005年3月15日 参議院 外交防衛委員会 第2号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

外務大臣 町村信孝

大変な迷惑を与えたし、そういう意味での村山談話、あるいは、例えば日韓でいうならば小渕総理とそれから金大中大統領との共同声明、あるいは盧武鉉大統領と小泉総理との共同声明、いずれもそうした率直な日本人の、過ぐる大戦の最中における我々の行動というものに対しての反省というものも深く述べられている。やはり私どもはそういう反省の上に立って、平和な日本、平和な世界をつくろうということで努力をしてきた。それは微々たるものであったかもしれないけれども、私は世界じゅうの国々が、そうした、日本の平和を希求し、そのために軍事的手段によらないで世界平和を築く努力をしてきたということについて、私は、いろいろなことを言う国もありますけれども、私は、日本自身のこれまでの六十年間の活動というものは、自信を持ってそのことは言ってもいいんだろうと思います。だからこそ、そういう自信に裏打ちされて、私どもは今回常任理事国になる、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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