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横光克彦議員の質問と、政府の答弁

2005年3月11日 衆議院 文部科学委員会 第5号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やはり国の方針としては、村山談話、あるいは従軍慰安婦の問題については河野官房長官の談話もございますので、そういった国の方針をしっかりと見きわめた上でこれから発言をしていただきたい、このことをまず申し上げておきます。質問はもういたしませんので、結構でございます。先ほど総理が出席されまして、今回の法案についての質疑もございました。総理が、地方分権を進める、これはもう当然のことだと私も思っておりますし、その意味では、地方の声を尊重したい、いわゆる地方の自主性あるいは裁量の拡大をこれからもさせていきたい、これも当然のことだと思います。そのために地方自治事務、これは整理して、そして地方の方に権限や責任を与えてきたわけですね。その次には、今度は税財源の移譲でございます。これがなければ、やはり地方の自主性あるいは裁量の拡大というのはなかなか難しいわけでございます。

答弁

この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 中山成彬)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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