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島田久議員の質問と、政府の答弁

2005年2月23日 衆議院 内閣委員会 第2号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今御答弁のように、五十年の村山談話によって一つの歴史としての方向性というものを定められたと思うわけでありますし、特にことしは日韓国交正常化四十周年でもあるわけでありますし、これらの歴史的なけじめをつける上においても、戦後六十年のことしにおいて、先ほどもお話がありましたように、戦争世代とあるいは戦後の世代というものが、だんだん戦争を知っている世代というものが少なくなってくるというこの状況の中で、経済問題としてはある程度その方向性が定まるという中で、戦後処理問題というのはある程度の方向性というものは出てきていると思うのですけれども、戦後処理問題としてまだまだ解決をしていかなきゃならない問題がたくさんあると思うのです。それらの問題について、一般論として、何か具体的な問題を挙げて、工程表などを定めながら、計画的に戦後処理問題というものは解決していかなきゃならぬ具体的な問題があると思うのです。

答弁

この質問は「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房長官・内閣府特命担当大臣 細田博之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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