Diet Tracker
町村信孝の答弁
2005年3月16日 衆議院 外務委員会 第3号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 町村信孝
そういったこともやはり私ども日本人はしっかりと思いをいたしながら、村山談話、あるいは小渕・金大中会談における共同声明、あるいは小泉・盧武鉉間の共同声明、それぞれ日本側の深い反省といったようなものを踏まえながら、歴史をそういう形でしっかりと受けとめた上で、よりよい日韓関係を未来志向的に築いていこう、こういう意識で我々は今一生懸命取り組んでいるところであろうと思います。どうか、そういう意味で、竹下委員、これまでも大変な御尽力をいただいておりますが、さらにまた一層日韓関係改善のためにお力添えを賜りますように、我々政府はもとよりでございます、一生懸命努力をしてまいりたいと考えているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。