Diet Tracker
町村信孝の答弁
2005年3月25日 衆議院 安全保障委員会 第4号。「村山談話と歴代内閣の歴史認識(戦後50年・70年・80年の談話)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 町村信孝
日本政府としては、十七日のこの常任委員会声明に対して、同日付で外務大臣談話というものを発出いたしております。その要旨は、先方の声明によって示された韓国国民の過去の歴史をめぐる心情については、これは日本政府としても重く受けとめるものである、こういうことを述べた上で、これまで過去の問題については、村山談話等々、私どもは過去を直視し、反省すべきは反省しつつ、和解に基づいた未来志向的な日韓関係を発展させていく、そういう強い決意を持ってこれまでもやってきたということを触れているわけであります。なお、三点述べておりますのは、一つは、日韓の間の財産請求権の問題について先方が触れているわけでありますが、これについてはもう既に国交正常化の時点で解決済みの問題であるということを申し上げております。竹島につきましても、両国の間に立場の違いはあるけれども、こうした問題について感情的な対立を招くことは日韓両国にと…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。