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吉田忠智議員の質問と、政府の答弁

2025年11月20日 参議院 国土交通委員会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

時間の関係で先に行きますけれども、東九州自動車道の四車線化に向けて国土交通大臣の、早期、これも加速をしていただきたいと思いますが、国土交通大臣の見解を伺います。

答弁

国土交通大臣 金子恭之

高速道路の暫定二車線につきましては、ネットワークを早期につなげることが可能となる一方で、速達性、早く到達する、や安全性が低く、災害時の通行止めリスクが高いという課題があると認識をしております。このため、暫定二車線区間における四車線化につきましては、渋滞解消など移動時間の短縮効果、交通事故の防止効果、自然災害時のネットワークの代替性確保の必要性の観点から総合的に検討いたしまして、令和元年九月に約八百八十キロを優先整備区間として選定をいたしまして、順次四車線化事業を推進しているところでございます。大分県内の東九州自動車道における高速道路会社管理の区間においても、特に課題の大きい区間について事業を実施していることから、まずは事業中区間の早期の効果発現の観点から四車線化事業をしっかり推進することが重要であると考えております。吉田委員御指摘の院内インターチェンジから速見インターチェンジ間につきまし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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