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古川康議員の質問と、政府の答弁
2025年11月7日 衆議院 予算委員会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そうした中で、私が感じた一つの声というのが、要望として受けるときに多いのは、大動脈とでもいうべき高規格道路などの幹線的な道路なわけでありますけれども、一方で、お金のつき方とか、首長さんたちのお話を聞くと、地域に密着した、生活に密着した、様々な、細かな、目の細かな毛細血管になるような事業の予算のつきというのがなかなかできない。例えば、学校の通学路の整備であるとか、狭い生活道路を広げていくとか、そういったことをやってほしいけれども、なかなか予算がつかない、そういうお話をあちこちで伺います。このことについて、金子大臣、どのように取り組まれますか。
答弁
古川委員には、直近まで副大臣として国土交通行政を引っ張っていただきまして、ありがとうございました。引き続き、御指導をよろしくお願いしたいと思います。釈迦に説法のような話でございますが、御案内のとおり、社会資本整備総合交付金、そして防災・安全交付金は、地方公共団体の創意工夫による様々な取組に対して、地域の実情に合わせたきめ細やかな支援が可能な制度でございます。また、支援内容も、成長力強化や地域活性化、地域における防災・減災対策や老朽化対策など、幅広く対象としておりまして、交付金の安定的、持続的な確保が極めて重要であると認識をしております。一方、地域にとって活用しやすいということもあって、近年、地方公共団体からの要望額が増加傾向にあるため、要望額に対する配分額は残念ながら六割程度で推移をしており、全ての御要望にお応えできない状況でございます。厳しい財政状況の中ではありますが、引き続き、地域の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古川康議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2020年2月25日 予算委員会第八分科会
続きまして、有明海沿岸道路についてもお尋ねをいたします。