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西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2025年3月14日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

半島地域は、交通ネットワークが脆弱であることから、道路、航路、航空路線、鉄道の維持、確保のための支援強化、これが大変重要だというふうに思います。特に、道路につきましては、住民の生活や産業振興、地域活性化、また住民の命を守る緊急搬送の観点、また交流人口、関係人口を拡充するという意味でも大変重要でございまして、高規格道路も、これが全国で今課題となっておりますけれども、ミッシングリンクの早期解消ですとか、四車線化、ダブルネットワーク化が急務であると考えます。中野大臣も、能登半島の被災地に入られまして、現状を十分把握されていると考えておりますけれども、この教訓を今後の防災対策にどのように生かし、取り組んでいく方針であるかということについて、まずお伺いをしたいと思います。

答弁

国土交通大臣 中野洋昌

特に、御指摘の道路につきましては、能登半島地震の経験も踏まえまして、災害に対して脆弱な条件の下で安全、安心な国土利用を図るという観点から、例えば、高規格道路のミッシングリンクを解消する、あるいは暫定二車線区間の四車線化を図る、ダブルネットワーク化などを含めた災害に強い高規格道路ネットワークの構築をしていくということが重要であるというふうに考えております。国土交通省としましても、委員御指摘の点も踏まえまして、半島防災、そして地方創生の観点も含めまして、関係省庁と連携して総合的かつ積極的な半島振興施策に取り組んでまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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