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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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若松謙維議員の質問と、政府の答弁

2024年5月17日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

そんなことで、なかなか業務の不安定さが拭えないということで、是非、このJR常磐線ですけど、例えばいわき以北に対しての強風対策とか、又は複線化、高速化、そういったことも是非取り組んでいただきたいし、あわせて、F―REI、今後五百名の関係者、家族含むわけでありますから、当然そういった方々のための、いわゆる浜通り、福島県内の交流人口の増加、にぎわい等々ですね、阿武隈山地横断の高規格道路という、高速道路網の整備というんですか、又は浜通り区域内の循環バスの運行、いっぱいやることあるんですけど、是非そういった公共交通の充実、拡大、これについて見解をお尋ねいたします。

答弁

国土交通省大臣官房技術審議官 岸谷克己

鉄道でございますが、JR東日本におきましては、輸送の安全を確保するため、強風発生時に運転規制を実施しておりますが、車両に作用する風の力を低減する防風柵を強い風を受けやすい橋梁等に設置するなどの対策を講じております。また、平成十七年にJR羽越線で発生しました脱線事故を踏まえまして、国土交通省、気象庁、鉄道事業者、研究機関などから成る鉄道強風対策協議会を設け、風観測の考え方や防風設備の設置方法等につきまして検討を行ってまいりました。これまでの間、JR常磐線全線においても様々な対策が講じられているところでございます。例えば、御指摘のJR常磐線いわき駅以北でございますが、強風の影響により列車の運転規制が生じやすい富岡駅から夜ノ森駅間の富岡川橋梁においては強風を緩和するための防風柵が令和元年に設置されており、設置前に比較しまして、運転規制の基準が緩和されているところでございます。さらに、より的確に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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