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吉川ゆうみ議員の質問と、政府の答弁

2023年11月27日 参議院 予算委員会 第4号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

三重県の例で申しますと、北部の骨格となる新名神自動車道は完成したものの、それにつながるアクセス道路、あるいはスマートインターなどが整備されておらず、また国道二十三号中勢バイパスは十九日にやっと開通していただきましたけれども、国道一号拡幅、北勢バイパスはまだまだ一部開通にとどまっている。あるいは、三重県南部の紀勢自動車道、これは二車線区間がまだ多く、御浜町区間は着工にも至っていない、ミッシングリンクが残されたままとなっております。さらに、南伊勢町の国道二百六十号、名張市の三百六十八号、百六十五号などについて、三重県各地で整備が残っているというのが現状でございます。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

お尋ねのありました鈴鹿亀山道路、それから伊勢志摩連絡道路などの整備につきましては、広域ネットワークを形成する高規格道路であることから、国の重要な政策である地域連携の強化や国土の適切な保全管理を図る上で重要であると認識しております。このように、国の政策を反映すべき重要な事業に対しては、国が計画的かつ集中的に支援するいわゆる個別補助金、個別補助金の制度があり、委員の御指摘の事業については、広域的なネットワークの形成に資するものであることから、自治体からの要望を踏まえ、個別補助金を活用しながらしっかりと財政支援を行ってまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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