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湯原俊二議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

返す返す申し上げると、港湾整備、道路もそうでありますけれども、十年ぐらいのスパンを見越して整備していかないともう間に合わないんじゃないかということでありまして、さっき申し上げたように、災害のこととか、大規模災害とか、日本海側国土軸のことを考えるならば、やはり、十年先の日本の姿を見ながら、想定しながら、今港湾行政でどうしていくべきか。くどいようですけれども、日本海側国土軸、大規模災害、そしてその一つとして境港湾をどうしていくか、こういう発想に立って、是非、私は、要望する質問になっちゃいましたけれども、境港だけではなくて、ほかの日本海側の拠点港、幾つかありますので、そういう意味で御検討をしていただければ、十年先を見越してどうしていくかということを考えていただければなというふうに思います。次に、これも地元の案件で恐縮でありますけれども、米子―境港間の高規格道路についてであります。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

中国横断自動車道岡山米子線の米子―境港間の高規格道路は、米子市街地と境港や米子空港を結ぶ重要な道路です。私も、中国ブロック比例区の議員でしたので、度々利用させていただきました。この道路のうち、米子市内の約五キロメートルの区間については、昭和四十八年に整備計画が決定されたものの、採算性などを踏まえ、平成十五年に整備の在り方を抜本的に見直す区間とされ、平成十八年に当面着工しない区間としたところでございます。今、湯原委員からお話があったとおりでございます。その後、御指摘のコンテナ取扱貨物量の増加や外国人観光客の増加のほか、津波や原発事故を想定した避難計画の策定など、地域の状況は変化しているものと承知しております。一方、この道路は市街地を通過することから、環境や景観への配慮といった課題があるものと承知しております。現在、国土交通省においては、地域の課題や整備効果の検討を行っているところであり、引…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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