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三反園訓議員の質問と、政府の答弁

2023年4月24日 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、大臣からもお話がありましたけれども、人の移動、そしてまた物の移動、物流、その八割を、今、自動車を含めて道路が担っているわけであります。そうした現状を踏まえて、そしてまた、人口減少、そして過疎化がどんどん地方は進んでいるわけでありますけれども、高速道路のインターとか、道路の便のいいところは逆に人口が増えている、そういった現状も今あるわけであります。また、社会資本の整備に関しましても、投資額は欧米諸国に比べて日本は極めて低いんです。GDP比もそうであります。また、高速道路というのはつながって初めて機能、効能を果たすわけでありますけれども、日本の現状を見てみますと、ミッシングリンクがこんなにたくさんあるのかということが、お手元にある資料一、二、三、四に書いてあるわけでありますけれども、本当に痛感しております。

答弁

国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 西田昭二

高速道路は、国土の血流である人、物の移動を支え、国民の安全、安心を確保する基幹的インフラであると考えております。高速道路ネットワークの整備により、企業立地や観光交流が進むほか、災害時のリダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった様々な効果が発揮されております。しかしながら、いまだネットワークがつながっていない、いわゆるミッシングリンクが約二百区間残されており、地方創生や国土強靱化に向け、ミッシングリンク解消を図っていくことが重要であると考えております。今後も、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用し、ミッシングリンク早期解消を着実に推進をしてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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