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永井学議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 参議院 国土交通委員会 第3号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高速道路は、やはりつながって何ぼだというふうに思います。ミッシングリンクを解消しつつ、暫定二車線を四車線に改良していく。高速道路の利便性が向上することは地域経済を大きく飛躍させます。山梨県も、中部横断自動車道北部区間以外に新山梨環状道路の北部区間もございます。是非、早期事業化に向けて格別の御厚情をお願いしつつ、次の質問に移ります。次に、渋滞対策について伺います。先ほど質問を行った高速道路のミッシングリンクの解消などと併せて、今ある高速道路ネットワークにおいては引き続き渋滞が発生をいたしています。渋滞対策を進めていくことは非常に重要なことであると考えています。私の地元山梨県と東京都を結ぶ中央道については、コロナ禍で若干の交通量が減ったところでありますが、全国旅行支援などの観光支援効果もあって、人の流れが復活してきているところです。
答弁
高速道路は、国民の安全、安心を確保するとともに、人、物の往来を支援するなど、国民生活に不可欠な施設だと考えております。しかしながら、これまでに整備された高速道路においては、大都市圏を中心に渋滞が発生しておりまして、高速道路の機能が十分発揮されていない状況も見られるところでございます。このため、高速道路につきましては、抜本的な渋滞対策として、必要なネットワークの整備を進めるとともに、早期の効果発現に向けたいわゆるピンポイント渋滞対策を進めているところでございます。委員御指摘の中央道上りの小仏トンネル付近では、観光需要によりまして交通が集中することに加えまして、上り坂、また登坂車線の減少、トンネルの心理的圧迫による速度低下などが原因となりまして、主に休日の夕方において激しい渋滞が発生しているところでございます。そのため、関係機関におきまして対策の検討を行いました。平成二十七年よりNEXCO中…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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まず、高速道路のミッシングリンクの早期整備と暫定二車線区間の早期解消について伺います。