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梶原大介議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 参議院 国土交通委員会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

次に、四国8の字ネットワークの整備促進とミッシングリンクの早期解消についてお伺いをいたします。令和二年六月、社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会での議論を経て、道路政策ビジョン、二〇四〇年、道路が変わる、人々の幸せにつながる道路が公表をされました。今後の道路行政が目指す持続可能な社会の姿として、日本全国どこにいても誰もが自由に移動、交流、社会参加ができる社会、世界と人、物、サービスが行き交うことで活力を生み出す社会、国土の災害脆弱性とインフラの老朽化を克服した安心、安全で暮らせる社会を掲げ、道路政策を推進をしていくこととしており、本年八月にはそのロードマップも公表をされております。そうした中で、四国における高規格道路ネットワークは、四国と本州の物流を始めとした様々な経済活動や移動や観光交流などを支えると同時に、四国地方に必要不可欠な社会基盤であります。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

道路ネットワークはミッシングリンクが解消され全線がつながることでより大きな効果を発揮するものでございまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策にも高規格道路のミッシングリンク解消が重要な軸として位置付けられております。国土交通省としましても、この五か年加速化対策の予算も活用して、四国8の字ネットワークを始め、ミッシングリンクの早期解消に向けて整備を推進してまいりたいと決意しております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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