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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2022年3月7日 参議院 予算委員会 第9号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

償還主義を見直して、二〇六五年に全部借金払って、それ以降高速道路無料にすると言っていますけど、無料にできません。メンテナンスしなきゃいけないとかミッシングリンクあるともう政府の皆さんが言っていますから、できないんですよ。さらに、出口を開放すると。定額制にすれば、もう出口はもう開放できますから、出口で料金取る必要ないので。この三つをやることによって、日本の高速道路料金を大改革していく。全国の国民の皆さんがもっともっと高速を使っていただく制度に変えていく。コロナ禍だからこそこういった、日本の経済そして地方にとっても活気が出る、国内観光にとってもメリットの大きいこういう料金制度改革、ワンコイン、五百円、高速乗り放題、走り放題、是非やっていくべきだというふうに思っています。具体的な料金の違いはその下に書いてあります。是非御覧いただきたいと思います。メリットめちゃくちゃ大きいと思いますよ。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

一点目の定額制料金でございますが、長距離と短距離の利用の負担の公平性が損なわれること、それから、短距離利用が割高となり、高速道路が利用されにくくなるおそれがあること、それから、休日上限千円の料金を導入した際に発生した諸課題などを踏まえれば、慎重に検討する必要があると考えております。それから、二点目の償還主義の見直しですが、有識者から超長期の将来の見通しを持って議論する必要があるとの意見をいただいているところでございまして、道路を取り巻く環境の変化も見据えながら議論していく必要があると考えております。それから三点目、出入口の開放でございますが、渋滞解消といった課題解決のため、まずは高速道路本線の車線数の増加などを行っておりますし、また、スマートインターチェンジの設置を進め、出入口の数も増やしております。こうした各種の渋滞対策を進め、高速道路が利用しやすい環境となるよう努力しているところでご…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

浜口誠議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問

  • 2023年5月15日 本会議
    会派を代表して、道路整備特別措置法等の一部を改正する法律案について、以下、斉藤国土交通大臣に質問します。
  • 2021年3月22日 国土交通委員会
    そうすれば、財源も、まさに足立先生よく言われる公共事業ではないですけれども、しっかりミッシングリンク解消して、二車線を…

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