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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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斉藤鉄夫の答弁

2022年3月7日 参議院 予算委員会 第9号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

自動車の台数掛けるキロ数、台キロで、各種道路がどれだけの台キロを負担しているかということですが、高速道路の分担率については、浜口委員御指摘のとおり、欧米は約三割、全体の三割、日本は約二割、低くなっていると認識しております。その理由ですけれども、一つには、我が国は欧米と比べて高速道路整備の開始時期が遅かったこともあり、有料道路制度を活用したため、料金をお支払いいただいていること。それから二点目に、高速道路のネットワークがまだ整備途上の区間、ミッシングリンクもまだたくさんございます。それから、暫定二車線の区間、これ欧米には余りありませんが、日本にはまだ暫定二車線の区間がたくさんございます。そういうことが要因だろうと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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