Diet Tracker
大西健介議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
一方で、今、鉄道でいうと名古屋本線という話をしましたけれども、東西を結ぶ道路としては国道一号、これはいわゆる旧東海道なんですけれども、国道一号、それから国道二十三号名豊道路、もう少しで全面開通するということでありますけれども、こういう道路が二つ、西三河に通っているんですけれども、非常に慢性的に渋滞をしている。特に境川、ちょうど三河と知多の境に境川というのがあるんですけれども、あと衣浦湾というのがあるんですけれども、この衣浦湾とか境川を渡る区間というのが、非常に橋なんかが渋滞をしている。また、愛知県は南海トラフの地震を始めとする大規模災害の発生も危惧されています。
答弁
委員御指摘のように、名古屋三河道路を整備することによって、自動車産業などが集積する西三河地域や知多地域における物流の効率化、そして伊勢湾岸自動車道とのダブルネットワーク化による高速道路ネットワークの信頼性の向上などの効果が期待されます。名古屋三河道路は全体延長が約五十キロメートルに及ぶため、地元から、特に交通課題の著しい知多市の西知多道路付近から安城市の国道二十三号付近までの区間を優先的に検討すべきとの御意見をいただいております。国土交通省としましては、名古屋三河道路について、引き続き愛知県を始めとした関係機関と連携し、その財源も含めて、鋭意調査を進めてまいります。また、名古屋三河道路の重要物流道路の指定については、この道路が物流において果たす役割も踏まえ、検討していきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。