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中野英幸議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、埼玉県西南部地域、核都市広域幹線道路についてお伺いをさせていただきたいと思います。埼玉県においては、首都圏二十キロ圏に外環道が平成三十年度に開通をし、五十キロ圏には圏央道が平成二十七年にいち早く全線が開通をいたしました。これにより首都東京への通過車両の減少に寄与したものと考えております。しかしながら、首都東京から放射線状に千葉県、埼玉県、神奈川県を結ぶ環状線の需要はいまだ高く、首都圏二十五キロ圏に計画をされている核都市広域幹線道路の必要性は非常に高いものがあると考えております。地元、川越における道路交通の円滑化のみならず、埼玉県西南部地域の成長、発展に大きく貢献、寄与するものであり、その整備が急がれているところであります。この道路は、令和三年七月に策定をした関東ブロック新広域道路交通計画において、埼玉県内の関越自動車道から東埼玉道路までの区間が高規格道路として位置づけられました。
答弁
核都市広域幹線道路は、圏央道と東京外環道のおおむね中間に位置しまして、関越自動車道と東埼玉道路を東西に結ぶ道路として計画をされております。埼玉県の圏央道南側の地域では、国道十六号、国道四百六十三号などの東西を結ぶ道路で慢性的な渋滞が発生しております。このため、令和三年十二月に、国土交通省、埼玉県、さいたま市などで構成する埼玉県東西軸道路検討会が今後の検討方針について取りまとめを行っております。この中で、核都市広域幹線道路は延長三十キロに及ぶ計画となることから、調査を効率的に実施するために、交通状況等を勘案して、埼玉新都心から東北自動車道までの区間を優先検討区間に決めております。一方で、御指摘の関越自動車道から首都高速埼玉新都心線までの西側区間につきましても、慢性的な渋滞が発生しているものと認識をしてございます。交通課題の詳細な分析等の調査を進めることが必要でございます。国土交通省としまし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。