株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

三木亨議員の質問と、政府の答弁

2021年3月17日 参議院 予算委員会 第12号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

令和三年度の財政投融資計画でございますけれども、これ、高速道路の暫定二車線の四車線化を始め、整備新幹線などインフラ整備の加速が盛り込まれました。例えば、ネットワークインフラとして重要な高速道路については、ミッシングリンクを解消するという新規事業ももちろん大事ですが、先ほど申しましたように、渋滞の発生や事故防止の観点から四車線化の整備も急がれるところでございます。そうした中で、現下の低金利環境を生かした財政投融資により、高速道路機構や鉄道・運輸機構の利子負担を軽減することでインフラ整備を加速することは大変重要だと考えております。そこで、お伺いします。防災・減災、国土強靱化、そして生産性の向上に向けて、低金利環境を生かした高速道路などインフラ整備の加速のための財政投融資の活用の意義について麻生大臣にお伺いしたいと思います。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

これは、三木先生、従来から御指摘のありましたところで、そうですね、例えば道路で、港から高速道路までのいわゆる貨物用の道路ができていないところと、おたくなんかそうですけれども、できているところでは生産性が全然違います。もう全く違いますから。そういった意味では、防災・減災、国土強靱化の中には、国土強靱化ということになるんだと思いますけれども、その部分でそういった課題に、今、低金利って、まあ超低金利ですから、そういった低金利というものを生かして財投、財政投融資というものを利用していくと、これは生産性が向上しますし、いろんな意味で景気対策ということにもなりますし、もちろん雇用対策にもなりますのでということで前々から申し上げておりますので、いろいろこの六、七年、随分増えてきていると思っております。したがいまして、令和三年度の財政投融資計画におきまして、今言われましたように、高速道路の暫定二車線を拡…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

ミッシングリンクの国会答弁をすべて見る