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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2021年3月25日 参議院 内閣委員会 第7号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

改めて、今、三陸道の話も具体的に引いていただいて御答弁いただきましたが、発災当時も、これ命の道路ということで、多くの方が津波から逃げるために使うことができたという道路でありました。この三陸沿岸道が完成することで仙台から八戸まで結ぶ東北縦貫道の代替路線ができる、東北地方では初めてということでありまして、このことの意義ってやっぱり非常に大きいんだろうというように思っております。国土学総合研究所の大石所長による試算がありまして、東京から青森まで高規格道路だけを通って何通りのルートで行くことができるのかという試算がありまして、二〇一七年の段階でこれ計算すると五十二通りなんだそうです。

答弁

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長 松山泰浩

今御質問頂戴しました判決でございますが、本件は民事訴訟でございまして、国が訴訟の当事者でないためちょっとコメントは控えさせていただきたいと思いますが、再稼働に関して申し上げますと、原子力規制委員会によって世界で最も厳しいレベルの新規制基準に適合すると認められた原子力発電所のみ地元の理解を得ながら再稼働を進めるという政府の方針でございます。地元理解というものは、まずは事業者自らがしっかりと地域と向き合っていただき信頼を築くことが必要でございますが、政府としても、エネルギー政策における原子力の意義を含めて、丁寧な説明を尽くしていきたいと考えております。〔理事酒井庸行君退席、委員長着席〕その中で、避難計画というのは重要な要素だと考えます。東海第二地域の避難計画につきましては、茨城県や関係省庁が参加する地域原子力防災協議会の枠組みの下で現在検討が進められているというところでございますけれども、例…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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