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緑川貴士議員の質問と、政府の答弁
2021年2月26日 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
地道な要望活動、これは県だけでなく、沿線の自治体からも強く求められてきているところ、本当に広い秋田県で、吉岡局長にも先日いらしていただきましたけれども、そうした国土の広い秋田県での道路整備、効率性の高まりということ、今地元から期待を寄せているところでございます。私からも、事業化に向けた前向きな御判断をお願いを申し上げたいというふうに思いますけれども、赤羽大臣の、やはり政治家としての進めていく思いというところでもお伺いをしたいというふうに思っております。この百五号というのは、地域高規格道路であるといっても、今のこの道路は、峠道の区間の平均走行速度、実際には時速三十キロです。地域高規格道路と言われる速度サービスとして提供するべき時速六十キロ以上とは、これは大変大きな開きがあります。
答弁
国土交通大臣 赤羽一嘉
そうした意味で、道路ネットワークがつながるということは、防災・減災、また物流などの面では、一般論でありますけれども、メリットがたくさんあるというふうに思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
緑川貴士議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2021年2月26日 予算委員会第八分科会
道路整備については、やはり、高速道路も、日沿道が、ミッシングリンクがつながってきておりますし、格子状がいよいよ形になっ…