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山本和嘉子議員の質問と、政府の答弁
2021年3月10日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
災害に強い道路ネットワーク確保が必要でありますし、今いろいろお聞きしました観光地、京都市内との格差もあるところでございますし、格差の解消、これは全国的に必要なことであるというふうにも思いますし、そして、物づくり産業、地域経済ですね、活性化も必要であるというふうに思います。地域にとって命の道の確保のこともお話しさせていただきましたけれども、とにかく命が懸かっているという意味では、道路の設置というのは急がれる部分があるというふうに思います。さらには、今、国交省所管外でございますけれども、Xバンドレーダーのお話も聞かせていただきました。国家安全保障上の貢献もあるというふうに思います。そういった効果、課題、地域活性化に向けて、やはり国が責任を持って一日も早い整備が必要であるというふうに思います。
答弁
いずれの地域におきましても、国土の有効活用のために、私は道路ネットワークの形成というのは大変重要であるというふうに思っております。ですから、ミッシングリンクの解消ですとか、でき得れば四車線化ということはやはり是非進めていきたい、こう思っております。ただ、全てが全て国が全部決めればいいかということではございませんで、今委員御指摘の網野インターチェンジから豊岡北インターチェンジの区間につきましては、まず網野インターチェンジから京都府と兵庫県の県境までは、京都府におきまして都市計画決定に向けて調査中でございます。また、その西側の県境から城崎温泉までは、これは兵庫県において、今、都市計画決定に向けて調査をされております。そして、城崎温泉から豊岡北インターチェンジまでは、兵庫県において都市計画原案の作成中でございます。そして、そうした県、府のそれぞれのワークに対して、国土交通省はその調査に対して支…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本和嘉子議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2021年3月10日 国土交通委員会
今日は、まず、道路のことについてお聞きをしたいと思います。