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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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熊谷裕人議員の質問と、政府の答弁

2020年12月1日 参議院 国土交通委員会 第3号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その当時、私も、今参議院の佐藤信秋先生、道路局長で、事務所に来られていろいろと、私も政策担当秘書でしたから、局長といろいろ議論させていただいて、法案の審査に参加をさせていただいておりました。

答弁

国土交通大臣 赤羽一嘉

ちょっと詳しく、もしあれでしたら道路局長からも補足してもらいますが。あの道路公団民営化の当時に、整備計画区間、今お話ありましたように九千三百四十二キロメートルでございまして、そのうち未供用が千九百七十五キロメートル、この扱いについては、費用対効果ですとか採算性、あと外部効果による厳格かつ客観的な事業評価を行いまして、その結果、いわゆる新直轄方式に切り替える区間、これは八百二十二キロメートルと、また、有料道路方式のまま継続して整備をするというのが千百五十三キロというふうに分けたわけでございます。現在の整備状況につきましては、この未供用区間千九百七十五キロメートルのうち、新直轄方式によっては六百二十四キロメートル、大体これ八割ぐらいだと思います。また、有料道路方式による方は千五十六キロメートルと、合計でこれは千六百八十キロメートルがこの間整備をされまして、これに民営化当時もう既に開通済みであ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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