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武部新議員の質問と、政府の答弁
2020年2月10日 衆議院 予算委員会 第10号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、これが一日で復旧したということもありまして、規格の高い道路の耐久性ということが改めて確認できたところであります。また、平成三十年におきましては、その豪雨のときに、山陽道が広域的な迂回路として活用されましたし、高知においては高知道が、四車線あったので、それが交通の確保をすることができたということであります。災害時において高規格道路が非常に命綱になるという、国民の安全、安心な生活を確保する上で大変重要だと私は思っております。高速道路のミッシングリンクの解消、暫定二車線区間の四車線化について、ぜひ進めていただきたいと思うんですが、赤羽国土交通大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
答弁
その中で、四車線化された高規格幹線道路は、全部が途絶しなかった、片道通行とかできたということで、大変効果が発揮された、その有用性が再認識されたということだと思います。その後、私のところに全国の首長の皆様からさまざまな御要望をいただきましたが、一番多いのが四車線化に対する御要望でございました。改めて申し上げるまでもなく、地方の大動脈である高規格幹線道路は、災害にも強く、また、災害時における代替ルート、セーフティーネットとしての、また緊急物資の輸送にも大きな力を発揮するということだけではなくて、前向きに、物流ですとか観光についても大変重要なインフラだ、こう思っております。しかし、現状では、いまだにつながっていないミッシングリンクは全国で約二割、二千キロメートルございまして、先生の地元の北海道では約四割、六百五十キロあるというのが現実でございます。開通済みの区間でも、全国で約四割、北海道で約八…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
武部新議員の「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」のほかの質問
- 2016年9月30日 予算委員会
北海道は大変道路も広いし伸び伸びとしていていいよねと言われるんですけれども、この災害を体験いたしまして、北海道の交通網…