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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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小寺裕雄議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もう重々、冒頭から名神名阪連絡道路と重要物流道路制度ということで質問をさせていただいておりましたので、明らかなことでありますけれども、かつてこの名神名阪連絡道路は、先ほど申し上げましたように、びわこ空港へのアクセス道路ということで計画したものが、二〇〇〇年に形を変えて現在に至っているわけですけれども、着工の運びは見せておりません。私が理解しているには、実は、両県も、それから各市町も御要望にそれぞれ上がっているわけでありますけれども、実態というか、ここまで来れば、まず滋賀県がいわゆる調査費を独自にしっかりつけさせていただいて、そうした予備調査みたいなことをいよいよしなければならない時期ではないかなというふうに認識をしておりますし、それをした上で、じゃ、実際これは誰が事業主体になってやるんだということになってくるのかなというふうに思います。

答弁

国土交通省道路局長 池田豊人

名神名阪連絡道路は、甲賀地域と伊賀地域を結びまして、名神高速道路、新名神高速道路及び名阪国道、この三路線を連絡する道路の計画でございます。したがいまして、これらの三つの規格の高い道路が相互に結ばれることから、災害時のネットワークの代替機能の向上には大きく寄与する道路であると認識をしております。さらに、この道路計画の沿線の地域は、近年、企業立地が大きく進展をしておりまして、生活道路を含む一般道路に大型貨物車が混在するなどの交通の課題がございます。また、物流効率化の観点からも極めて重要な道路であるというふうに認識をしております。重要物流道路の指定につきましては、名神名阪連絡道路などの計画中の道路は来年度に検討をしていく予定としております。また、名神名阪連絡道路の整備に関しましては、現在、滋賀県と三重県が連携して、地域の課題や交通の課題についての調査を進めております。引き続き、国としても必要な…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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