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宮本徹議員の質問と、政府の答弁
2019年4月9日 衆議院 国土交通委員会 第4号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、国で直轄調査の予算がついた過程について改めて御確認したいと思いますが、まず、地域高規格道路の候補路線について、どこを優先して国の直轄予算をつけるのか、これについて客観的なルールというのはあるんでしょうか。
答弁
国土交通省道路局長 池田豊人
地域高規格道路の候補路線を含めまして国が個別路線の道路調査を実施する際には、データに基づきまして、渋滞や交通事故などの道路交通の課題の状況及び周辺の道路の整備状況などを総合的に勘案した上で調査の着手を判断しております。なお、地域ごとに地形や気候、産業構造などが異なります。また、地域ごとに、物流の効率化や地域の活性化や観光振興、医療の問題、防災など、地域が抱える課題は多様でありますから、このような地域の実情を踏まえながら、個別ごとの調査の実施の判断をしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。