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和田義明議員の質問と、政府の答弁
2018年2月23日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
着実に歩みを進めていただいているというようなことはわかったんですけれども、ただ、高規格幹線道路の整備状況、全都道府県で見ますと、北海道が六一%と、一番おくれている大変残念な状況でありまして、一道民としてもこの点に関しては強い憤りを覚えている次第でございます。先ほども申し上げましたけれども、北海道の主力産業は農林水産業でございます。
答弁
道央圏連絡道路は、千歳市と小樽市を結ぶ地域高規格道路でございまして、道央圏の連携を強化するとともに、地域間交流の活性化や物流効率化に役立つ重要な路線と認識をしております。これまで、全体延長約八十キロメートルのうち、約六割の五十キロメートルの区間が開通し、残る千歳市から江別市までの約三十キロメートルにおきまして、一つは泉郷道路、延長約八・二キロでございますが、平成三十一年度の開通を目指し、改良工事や橋梁工事を推進しているところでございます。二つ目、長沼南幌道路、これは延長十四・六キロございますけれども、今年度から工事に着手をしたところでございます。三つ目、中樹林道路、延長七・三キロメートルございますけれども、用地買収及び軟弱地盤対策工事を重点的に推進をしているところでございます。以上のように、全体的に事業の推進を図っているところでございます。引き続き、地域の皆さん方の御協力をいただきながら…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。