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鳩山二郎議員の質問と、政府の答弁

2017年12月6日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

地域高規格道路について質問をさせていただきます。私は、国交省の方にお聞きをして、日本全体の整備状況としては、計画の総延長が六千九百六十キロメートルということで、うち供用済みが二千五百二十キロというふうに聞いております。私の地元にも、有明海沿岸道路という地域高規格道路がございます。まだ暫定供用中でありますが、これは、将来的には、有明沿線の市町をつないで、熊本、福岡、佐賀をつなぐ地域高規格道路に恐らくなるのだろうと思っております。住民の皆様方は、経済活動はもちろんのことですが、災害時には生命を守るライフラインになるんだと大いに期待をいたしております。日本全体で既に供用済みの二千五百二十キロメートルでありますけれども、私が聞き及んだところによると、高速道路のサービスエリアのようなものがほとんどないというふうに聞いております。

答弁

国土交通省道路局長 石川雄一

道の駅は、道路利用者がトイレや休憩のために立ち寄る休憩機能のほか、道路情報や観光情報等の提供をする情報発信機能、観光レクリエーション施設等の地域振興を担う地域連携機能をあわせ持つ公共施設でございまして、御指摘のように、無料の高速道路、これは地域高規格道路も含めますが、そのインターチェンジ近傍の道の駅を休憩施設として整備、活用するということは有効であると考えております。具体的には、インターチェンジ近傍の道の駅について、高速道路上からの案内を充実させることによって、高速道路の利用者に対し休憩サービスを提供するとともに、沿線地域における観光振興や地域活性化にも貢献できるものと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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