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西田昌司議員の質問と、政府の答弁

2017年3月1日 参議院 予算委員会 第4号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、そうすることによって、例えば新幹線の整備、これはまた後で言いますが、新幹線の整備から道路網のミッシングリンクの解消を始め、それからもっと言えば、はっきり言いまして、教育の国債も含め、様々な長期的な、一時的なものじゃなくて長期的なものができるんです。ところが、それを国債でやろうとすると、PBに入っちゃって、PB悪くなるわけですね。そこで財務省は考えたんですね、どうしたらいいかと。この機動的というのは補正予算のことを言っているわけですよ。補正予算なら当初予算に入らないからPB対象にならないと、こういうことになっちゃうわけね。これはちょっと私はまずいと思うんですね。そうではなくて、政府が、短期じゃなくて長期的にこれから日本は良くしますからこういう投資しますよと、十年、二十年でこういう国にやっていきますんですと、そう言うからこそ、はっきり言いまして民間が付いてくるんですよ。

答弁

この質問は「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主計局長 福田淳一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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