株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

津島淳議員の質問と、政府の答弁

2017年2月22日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

今の物流プラットフォームでも、結局、飛行機に載せるまでの集荷の段階というのは、トラックによるヤマトさんの集配送網を使うわけで、地方創生につながる人流とそれから物流の強化においては、地方の道路を中心とする交通ネットワークの確立というのがやはり必要だと思うんです。それから、地方創生を考えたときに、地方での暮らしの安心をつくり上げるためにも、道路ネットワークをつくる上で地域の医療構想とリンクをさせて、地域医療の拠点と道路が近接しているというような、そういう考え方で整備をするという観点も私は必要であろうかと思っております。

答弁

国土交通省大臣官房審議官 増田博行

今、委員から御指摘いただきましたように、高速道路ネットワーク、これが整備されることによりまして、地域相互の交流であったり広域交通拠点との連携、こういうものが促進することに加えまして、さまざまなストック効果が大いに発揮をされるところでございます。例えば、企業立地や観光振興が進むこと、それから農産品の販路の拡大、リダンダンシーの確保による防災機能の強化、また広域医療施設への速達性の確保等が期待されるところでございます。こういった効果から、人流であったり物流であったり、それから医療施設との拠点ネットワーク、こういうものに非常に有効に活用され得るというふうに考えております。このため、青森県内におきましても、東北縦貫道八戸線や津軽自動車道、下北半島縦貫道路などにつきまして、事業の推進でありましたり計画段階評価の推進等を着実に進めているところでございます。今後とも引き続き、高速道路ネットワーク整備の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

ミッシングリンクの国会答弁をすべて見る