株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

木内均議員の質問と、政府の答弁

2017年5月19日 衆議院 国土交通委員会 第17号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

今、石川道路局長から基本方針を伺いました。ミッシングリンクの解消によるストック効果、そしてリダンダンシー、多重性、多様性といいますか、災害に備えてのリダンダンシー、そして費用対効果を検討するんだということでありました。そこで、北海道から沖縄まで、それぞれ出ている国会議員は、自分のところが一番それに適していると言うに決まっているんですが、私も御多分に漏れず、中部横断自動車道がそれにぴったり一致しているというお話をさせていただきたいと存じます。中部横断自動車道は、地元では「君は太平洋を見たか僕は日本海を見たい」というキャッチフレーズのもとで進められている夢の高速道路です。私自身も、佐久の青年会議所の一員として、また佐久の市議会議員として、長野県議会議員として、それぞれの立場立場でこの中部横断自動車道の推進にかかわってまいりました。

答弁

国土交通省道路局長 石川雄一

中部横断自動車道は、静岡県静岡市と長野県小諸市を結ぶ高規格幹線道路でございまして、上信越自動車道や中央自動車道などとネットワークとしてつながることで、農産物などの物流の効率化や医療施設へのアクセス向上、大規模災害時における広域的な救援ルートなどの、委員御指摘のとおり多様なストック効果が期待されているところでございます。本道路は、これまでに、長野県区間、佐久南インターチェンジから佐久小諸ジャンクション間の八キロ、山梨県区間におきましては、増穂インターチェンジから双葉ジャンクション間の約十六キロ、六郷インターから増穂インター間の約九キロが開通しているところでございます。また、事業中区間につきましては、長野県区間におきまして、委員御指摘のとおり、佐久南インターチェンジから八千穂高原インターチェンジ間、これは今年度の開通を目指して事業を進めておるところでございまして、山梨県、静岡県の区間におきま…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

ミッシングリンクの国会答弁をすべて見る