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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉田宣弘議員の質問と、政府の答弁

2016年11月21日 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今すぐにというわけにはならないことは当然わかるわけでございますが、この二つの区間、区間と言うとちょっと語弊があるかもしれません、今答弁があった間、この道路が完成をすれば、九州を周遊する道路が完成をするということでございます。九州には観光地がたくさんございますけれども、各地に点在する観光地が周遊という形で連結をすることができれば、九州の観光地というのが相乗的にその価値を高めることができるというふうに私は思っております。九州では、熊本なら熊本県民、福岡なら福岡県民というふうな、各県民に九州は一つという思いが非常に強く、一体感があります。その思いというものは、さきの熊本地震を契機にも強まったというふうに私は思っております。

答弁

国土交通省道路局長 石川雄一

また、北中島インターチェンジから矢部インターチェンジ及び高千穂日之影道路につきましては、早期開通に向け、用地買収、工事を進めているところでございます。また、県境、蘇陽—高千穂間につきましては、計画段階評価を実施しているところでございます。また、もう一つの中九州横断道路でございます。全線約百二十キロのうち、これまでに大分県側の犬飼インターチェンジから朝地インターチェンジまでの約十九キロが開通をしております。未開通区間の進捗状況でございますが、大野竹田道路につきまして、平成三十年度の開通に向けて、用地買収、工事を進めているところでございます。また、滝室坂道路につきましては、用地買収に向けた調査設計を進めているところでございます。熊本市から大津町の間は、概略ルート、構造を決定するための計画段階評価を実施中でございます。また、竹田—阿蘇間につきましては、計画段階評価着手に向けて準備を進めていると…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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