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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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末松信介議員の質問と、政府の答弁

2016年1月7日 参議院 本会議 第2号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

したがって、道路の整備も欠かせません。我が兵庫県内にも、山陰近畿自動車道、大阪湾岸道路西伸部、播磨臨海地域道路といった高速自動車道、地域高規格道路の事業計画が存在し、各々の超党派の国会議員連盟が存在します。全国各地にこうした社会資本整備の需要が存在していますが、国として一つ一つ着実に対応していくことが重要ではないかと思います。TPPに負けない強い農業の実現のため、政府を挙げた支援体制の整備について、改めて総理のお考えをお伺いします。先ほども申し上げたとおり、昭和三十一年という年は、我が国が戦後復興の完了を宣言した年であり、念願の国連加盟を果たした年でもあります。当時、私は満一歳、安倍総理は二歳でした。それから六十年という節目を機に、現在の我が国を築いた先人の苦労に思いをはせるとともに、我が国が内政、外交共にますます繁栄していくことを祈念し、私の年頭の質問を終わります。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

さらに、物流インフラでもある道路については、ネットワークとして適切につながることにより農産物の輸送の効率化などの効果の発揮も期待されます。今後、戦略的輸出体制の整備も含め、政府全体で大綱に即した取組を強力に推進することにより、可能な限り早期の一兆円目標達成を目指します。そして、これを通過点として更に輸出を拡大させることを通じ、強い農業の実現を図ってまいります。残余の質問につきましては、関係大臣から答弁させます。(拍手)〔国務大臣麻生太郎君登壇、拍手〕

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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