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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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勝沼栄明議員の質問と、政府の答弁

2016年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「高規格道路のミッシングリンクと地方の道路整備」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、道路を見ますと、九十度に急に曲がっていたり、非常に使い勝手が悪いところも実はあるんですね。結構、自然災害等で長期の通行どめを余儀なくされて大規模な迂回をしなきゃいけなかったり、そういったことが実は頻繁に発生している道路でもあるわけです。正確な調査を踏まえてからの総合的な判断をしてからになるとは思うんですけれども、端的に言って、この大事な大事なみちのくウエストライン、これを地域高規格道路へ整備する必要性をどうお考えでしょうか。

答弁

国土交通省道路局長 森昌文

この路線に関しましては、過去から、涌谷バイパスあるいは小牛田バイパス、古川東バイパス、鳴子バイパス、私自身も実際現場でこの事業に携わらせていただきましたので、この事業がどれだけスピードを上げてやってきたかというところも認識しているところでございますが、既にでき上がっているバイパス、こういったものをうまくくっつけながら、そして、今ある四十七号、百八号の道路の部分的なものも使いながら、地域高規格の位置づけをしっかりとさせていただいて、勉強を進めてきているところでございます。今、私どもとしては、四十七号を中心としました特に宮城県と山形県県境、ここが一番、積雪寒冷地域としては非常に厄介な部分ということで、標高の一番高いところを通過しております区間でございますので、ここに関しましては、平成二十六年から、宮城県、山形県、そして国も参加をさせていただいて、全体としてのさまざまな課題を議論する意見交換会…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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