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倉林明子議員とマクロ経済スライド

共産・参議院。2024年3月18日から2025年6月13日まで、5日・3つの会議で、質疑9件。

倉林明子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月13日参議院 本会議第27号倉林明子日本共産党

法案に反対する最大の理由は、多くの年金生活者の今の困窮に背を向けてマクロ経済スライドを継続し、今後十数年にわたり年金水準が下がり続けるからです。 マクロ経済スライドは年金の自動引下げ案であり、導入からこの二十年間で公的年金の給付水準は実質約一割も削減されました。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号倉林明子日本共産党

反対する最大の理由は、マクロ経済スライドを継続し、今後十数年にわたり年金水準が下がり続けることです。 マクロ経済スライドは年金の自動引下げ装置であり、導入からこの二十年間で公的年金の給付水準は実質約一割も削減されました。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号倉林明子日本共産党

だから、二〇四〇年まで五割所得は引き上げていくと、GDP一千兆円を目指すといったときに、二〇三七年まではマクロ経済スライドで年金の水準は下がるんですよ。 やっぱりマクロ経済スライド、これ直ちに廃止すると、こういう検討すべきだと思います。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号倉林明子日本共産党

二〇三〇年代まで、後半までですね、今回マクロ経済スライドの終了期間を調整したとしても、終了するのは、そこまでマクロ経済スライド掛かっていくわけですよね。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号倉林明子日本共産党

下がらない年金、こういう転換するためには、マクロ経済スライド、これ直ちに廃止するということが必要だと、本当の意味で底上げにつなげるような転換要るんだと最後申し上げたいと思いますが、いかがでしょう。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号倉林明子日本共産党

そこで、参考人の質疑の中でも、駒村参考人だったと思います、低所得者の年金受給者に対して、今も御紹介あったけれども、年金生活者支援給付金、これを拡充するということも御提案としてあったと思います。

2025年6月5日参議院 厚生労働委員会第18号倉林明子日本共産党

年金自動引下げ装置だと私はマクロ経済スライドを位置付けているんですけれども、このマクロ経済スライドを続ける限り給付水準は下がり続けるわけですよ。 そういう意味で、マクロ経済スライドの速やかな廃止ということをやっぱり検討すべきだと思う。

2025年6月4日参議院 本会議第24号倉林明子日本共産党

年金生活者の苦境の元凶となっているマクロ経済スライドは、早期終了の措置を講じたとしても今後十年以上継続し、年金水準の引下げは続くことになります。 我が党は、衆議院でマクロ経済スライドを速やかに停止する修正案を提出しました。

2024年3月18日参議院 予算委員会第11号倉林明子日本共産党

その年金が、マクロ経済スライド、賃金マイナススライドということで自動引下げ装置を組み込まれたために、実質可処分所得が減り続けるという仕組みになっちゃっているんですよ。

数えているのは「マクロ経済スライド」「年金生活者支援給付金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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