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岡本充功議員とマクロ経済スライド

立憲民主・衆議院。2024年12月18日から2025年5月21日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

岡本充功議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月21日衆議院 厚生労働委員会第19号岡本充功立憲民主党・無所属

いわゆる基礎年金の底上げはマクロ経済スライドの同時終了というのが一つだという話になっていますが、これも私は重要な底上げ策だと思っていますので、これを是非検討していただいて、五年後には、与野党で合意の上、成案ができるように、私は、是非、厚労省の中でも検討していただきたいと思っています。

2025年5月21日衆議院 厚生労働委員会第19号岡本充功立憲民主党・無所属

ただ一方で、どうしても触れておきたいので確認はしたいんですけれども、私が配っております資料の二ページ目、このいわゆる給付調整の早期終了による将来の給付水準の上昇効果というのは、一番の肝は国庫負担が維持される、先ほどから話をしていますけれども、このままいくと、マクロ経済スライドがかかっていくことで国庫負担が減っていく中で、今の国庫負担を維持していくということが、最も効果が大きい、いわゆる底上げ策になるんだということを確認したいと思って、今…

2024年12月18日衆議院 厚生労働委員会第2号岡本充功立憲民主党・無所属

是非ここの部分は、私は、今後、先ほどのマクロ経済スライドの短縮の話がありました。 厚生年金加入者にとって、マクロ経済スライド、基礎年金側の、これをそろえていくことは短期的にはマイナスです。

数えているのは「マクロ経済スライド」「年金生活者支援給付金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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