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石橋通宏議員とマクロ経済スライド

立憲民主・参議院。2022年10月27日から2025年6月12日まで、5日・1つの会議で、質疑13件。

石橋通宏議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

これ、このマクロ経済スライドの一致による調整、これは一定の効果がある。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

マクロ経済スライドの調整期間を一致させる、それによって、将来これだけ、放置していたら、政府案のままだったら、これだけ将来世代の年金、とりわけ就職氷河期世代、それ以降の未来世代の年金がこれだけカットをされてしまう、それを防ぐための修正を実現した。

2025年6月12日参議院 厚生労働委員会第21号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

そのために厚生労働省は当初、このまさにマクロ経済スライドの調整期間を一致させてこれだけの目減りを何とか歯止めを掛ける、そのための法案を提出してきたにもかかわらず、それを自民党の事前審査で、まさにそれをカットしてしまったのは政府・自民党ですよね。

2025年6月10日参議院 厚生労働委員会第19号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

あとは、続けて大臣始め厚労省の皆さんにお聞きしたいと思いますが、今、非正規雇用の皆さんへの将来的なメリット大きいという質疑もさせていただきましたけれども、やっぱり今回のマクロ経済スライドの調整期間の一致は必要なのですが、先ほども触れた被用者保険の適用拡大、これはやっぱり前回も言いました、もっと早く、もっと大規模にやらないといけない。

2025年6月10日参議院 厚生労働委員会第19号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

今日、発議者にもお見えをいただいておりますが、このことはちょっと発議者にも衆議院段階での修正協議も含めてお聞きをしたいのですが、今申し上げたとおり、これ、修正の中身の中で、もっと適用拡大を政府案より早くやることとか、先送りされてしまった四十五年化とか、こういったことも修正協議でやってもよかったのではないかなと強く思うのですが、発議者に改めて、今回このマクロ経済スライドの調整の一致に絞って修正が行われた理由をお聞きできればと思います。

2025年6月5日参議院 厚生労働委員会第18号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

先ほど山井発議者も触れていただきました、結局、もしこの修正をしなかったら、本当に、資料の十九にもありますけれども、もう本当にこれから先々、基礎年金のマクロ経済スライド、カットが続いていったときに、将来世代がこれだけ、これだけ減額になりかねなかった。

2025年6月5日参議院 厚生労働委員会第18号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

いや、でも、それを踏まえて政府は、この大事な基礎年金に対するマクロ経済スライドの早期終了、それを含めた法案を自民党に出したんでしょう。

2025年6月5日参議院 厚生労働委員会第18号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

さっきも申し上げた、適用拡大をもっと速やかにスピーディーに進めていかなければいけないということ、それに加えて、今回、衆議院で修正がされた、元々政府が、昨年の財政検証の結果として法案に含めようとされたマクロ経済スライド、基礎年金に対する調整期間を早期に終了させて、それによって将来世代の年金を底上げする。

2025年6月5日参議院 厚生労働委員会第18号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

マクロ経済スライドの強制適用、さらには物スラ、賃スラの改革、これによって間違いなく年金はカットされると、大丈夫なのかと。

2025年6月5日参議院 厚生労働委員会第18号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

当時の総理大臣が百年安心だと言って、年金制度改革を訴えている野党議員の質問に対して、いや、百年安心だ、マクロ経済スライドがちゃんと順調に効いているからって、いや、それが失敗したんじゃなかったんですか。

2025年6月5日参議院 厚生労働委員会第18号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

大臣に先ほど来、二〇〇四年の年金制度改革、今の年金制度の骨格をつくられた改革ですが、マクロ経済スライドの導入などなど大きな改革がありました。

2023年5月9日参議院 厚生労働委員会第10号石橋通宏立憲民主・社民

マクロ経済スライドの適用も、厚生年金に対する適用を更に伸ばしていく、そういった負担もいろいろ考えられている中で、医療についても介護についても負担が増えていく、物価は高騰していく。

2022年10月27日参議院 厚生労働委員会第2号石橋通宏立憲民主・社民

今後の財政検証等に向けての議論ということですが、これも、かねてから、前回の財政検証も含めて、我々本当に基礎年金、これで長期間にわたってマクロ経済スライド掛け続けて大丈夫なのかと、基礎年金がどんどんどんどん実質目減りをしていく、基礎年金のみの方々生活できなくなるじゃないかという議論をあのときに既にさせていただいてきた。 じゃ、それどうしていくのかという議論ですが、今回、この基礎年金部分へのマクロ経済スライド、この期間を短縮していこうという議論、ただ、それを厚生年金で補填をしようという議論をされているようでありますが、これ、公正性からいって、大臣、大丈夫なんですか。

数えているのは「マクロ経済スライド」「年金生活者支援給付金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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