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森ようすけ議員とマクロ経済スライド

国民民主・衆議院。2025年4月23日から2025年5月30日まで、6日・1つの会議で、質疑14件。

森ようすけ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年5月30日衆議院 厚生労働委員会第23号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

済みません、局長、もう一問、ちょっと追加でお伺いさせていただきたいんですけれども、ほかの、今回のマクロ経済スライドの一致以外の政策においても準備期間が必要で、早期終了を求めているというふうに答弁いただきましたけれども、それは必ずしもこの通常国会中じゃないと絶対に間に合わないのか。

2025年5月30日衆議院 厚生労働委員会第23号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

それで、今回の修正案においては、基礎年金を底上げするために、基礎年金と厚生年金のマクロ経済スライドの期間を一致をさせる、こうしたような規定がなされているところでございます。 なので、次の財政検証までに厚生年金のマクロ経済スライドの給付調整が終了してしまうとよくないわけなので、今回の改正案の原案の方では、給付調整を二〇二六年度に終わらせることなく、二〇三〇年度まで継続することが規定されているわけでございます。

2025年5月30日衆議院 厚生労働委員会第23号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

今回、基礎年金の底上げということで、マクロ経済スライドの調整期間の一致、こちらが議論をされております。

2025年5月30日衆議院 厚生労働委員会第23号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

それに加えて、やはりこの年金法の議論が余りに拙速過ぎて、今、一週間、二週間程度の期間で、基礎年金の底上げのマクロ経済スライドの一致についてはすごく議論もされていましたけれども、今回の年金法の改正というのは幾つか政策があるというふうに認識をしております。

2025年5月28日衆議院 厚生労働委員会第22号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

最後、一問お伺いするんですけれども、昨日の参考人質疑においても、マクロ経済スライドの一致というところの必要性は皆さんから言及がされていたところでございます。 加えて、先ほどからるる言っているんですけれども、修正案に盛り込まれておりますマクロ経済スライドの一致というのも、今導入することではなくて、四年後、五年後に向けて検討していくというような規定になっているわけでございます。

2025年5月28日衆議院 厚生労働委員会第22号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

ちょっと一つ質問を飛ばしまして、今回、マクロ経済スライドの一致によって年金受給額が増えると説明をしておりますが、それは、正しい側面もある一方で、正しくない側面もあるというふうに考えております。

2025年5月28日衆議院 厚生労働委員会第22号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

まず、基礎年金の底上げのためのマクロ経済スライドの一致については、必要な施策だというふうには考えております。 そこで、質問させていただくんですけれども、このマクロ経済スライドの一致については必要だというふうに考えている一方で、それに伴い、将来必要になる国庫負担金に充てるための安定財源の確保についてどのように考えているのか、その点についてお伺いいたします。

2025年5月27日衆議院 厚生労働委員会第21号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

皆様から共通しているのは、マクロ経済スライドの一致というのも必要だけれども、それだけではなくて、ほかの施策も必要だよねというところが共通していたのかなというふうに捉えさせていただきました。 玉木参考人の方は四十五年に延ばす方が素直である、駒村参考人からは王道は四十五年である、八代参考人からはマクロ経済スライド一本やりというのは何でなのか、やはりほかの施策も併用すべきではないか、こういったふうな御答弁をいただいたところでございます。

2025年5月27日衆議院 厚生労働委員会第21号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

まず、五名の参考人、皆様にお伺いさせていただきたいんですけれども、ただいま国会においては、与党、野党第一党の間で、マクロ経済スライドの調整期間の一致を入れるかどうかというところで議論が進んでいるところであるんですけれども、このマクロ経済スライドの一致というのは、あんパンのあんこだとかとよく言われているんですけれども、私として問題意識を持っているのが、これがそもそもあんこになり得るものなのかというところを問題意識として持っているところでご… それ以外のあんこが必要じゃないかというような観点でお伺いしたいんですけれども、マクロ経済スライドの調整期間の一致によって、多くの方の将来の年金の受給額が増えてくるというふうに言われているんですけれども、一方で、その効果を見ると、どちらかというと、国費の負担が増えることによる効果が大きいというふうに数字上も出ているところです。

2025年5月21日衆議院 厚生労働委員会第19号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

マクロ経済スライドの一致というのが今回の年金法の大きな目玉であったわけですけれども、これがなくなった以上、基礎年金三割減るとか、代替率をしっかり上げていくためには、さっき福田委員からの質疑の中でも、あんパンの皮の部分をおいしくしていくことが大事というような質問もありましたけれども、やはりこの皮をしっかりおいしくしていくことも大事だというふうに考えております。

2025年5月21日衆議院 厚生労働委員会第19号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

その上で、いろいろと質問させていただきたいんですけれども、午前中の立憲民主党さんからの質問を聞いていると、やはりマクロ経済スライドの一致というのは利点がかなり大きいなというふうに捉えているところでございます。 厚生年金から基礎年金への移転というふうに言われていますけれども、実際、制度を見てみると、厚生年金の方も基礎年金、全体の中で多くの方々は基礎年金を一緒に受け取っているわけですから、厚生年金の方もこのマクロ経済スライドの一致の恩恵を十分に受けることができる、やはりこれをしっかりと説明していくことが大事なことだと考えているところでございます。

2025年5月21日衆議院 厚生労働委員会第19号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

なので、元々の案の中では、よくあんパンで例えていますけれども、しっかりあんの中身が詰まった、マクロ経済スライドの一致というところがしっかり盛り込まれた案が最初は示されたわけですけれども、もろもろの経緯があって今落ちているというところであるわけです。 そこで、大臣にまずお伺いしたいのは、現時点において、マクロ経済スライドの一致の点について、必要な施策だと考えているのか、そもそも必要ないというふうに考えているのか、その点はいかがでしょうか。

2025年5月9日衆議院 厚生労働委員会第14号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

それに加えて、年金生活者支援給付金ということで、一定、五千円程度の金額がありますが、保険料の未納期間がある方もいますので、年金の平均受給額は五万八千円程度となっております。

2025年4月23日衆議院 厚生労働委員会第11号森ようすけ国民民主党・無所属クラブ

年金法の改正案では、基礎年金を底上げするために基礎年金のマクロ経済スライドの調整期間を一致させる改革案、こうしたことも元々盛り込まれていたところです。

数えているのは「マクロ経済スライド」「年金生活者支援給付金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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