Diet Tracker
井戸まさえ議員の質問と、政府の答弁
2026年5月20日 衆議院 法務委員会 第11号。「年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
障害基礎年金は、障害年金生活者支援給付金を加えても、一級で月額の九万五千円、二級でも七万六千円です。一方、成年後見制度では、後見人の報酬が月額二万円となるケースなどもあって、障害を抱える当事者にとっては極めて重い負担となるので、利用ができないという方たちも多くおられました。報酬額について言ったならば、仕事の量や質、利用者の財産状況も基に家裁が個別に決めることになっていますけれども、最高裁の家庭局は二三年に、報酬が利用者の大きな負担になっている場合があるとの認識を示されて、二〇二五年には、利用者にとって予測可能性をできるだけ確保することが重要だとの考えを示されて、そして今年の三月には、全国の家庭裁判所が決めた後見人らへの報酬額の実績を初めてサイトで公表しました。
答弁
この質問は「年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(最高裁判所事務総局家庭局長 馬渡直史)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。