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間隆一郎の答弁

2025年5月21日 衆議院 厚生労働委員会 第19号。「年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省年金局長 間隆一郎

おっしゃるように、欧米諸国では支給開始年齢を例えば六十七歳に引き上げたりということもあるわけですが、これはどういう問題があるかというと、これからの将来世代に負荷が集中するというような問題もありまして、我が国では、おっしゃるような二〇〇四年の財政フレームの中で、保険料の上限を決め、国庫負担を上げ、そして、受給者の方に御協力いただく形でマクロ経済スライドを導入したということでございます。その意味で、制度の持続可能性は高まってきているというふうに考えています。おっしゃるように、平均余命が延びますと年金受給総額が増えますので、そこの点についての検証は必要でございまして、それは五年に一度の財政検証で見ているということでございます。その上で、そういった中で、現行の制度は、支給開始年齢というよりも、高齢者自らが六十歳から七十五歳の間で受給する開始時期を選べる仕組みになってございます。六十代になりますと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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