Diet Tracker
古賀之士議員の質問と、政府の答弁
2024年3月18日 参議院 予算委員会 第11号。「年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
マクロ経済スライドのやはりこの立ち遅れといいますか、遅れてから来るということで、やはり、その年金をもらう、いわゆる支給していただく方々にとっては、もらう方々にとっては不安がやっぱり拭えないということです。それと、大きなこれ問題点なんですが、年金は、今決められている額というのは、基本の考え方、これは男性の平均賃金の五割を下回らないようにという、こういう定義がなされているんです。これはつまり、男女のいわゆる賃金の格差が非常に大きい時代、そしていわゆる今のように共働き世帯が少ない時代を反映してのモデルだったんですが、残念ながら今もそうなんです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。