Diet Tracker
小林茂樹議員の質問と、政府の答弁
2025年2月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
給特法の改正、これは自民党の文部科学部会の中でも長年議論をしてきて、ようやく改正ができるということでありますけれども、果たしてこれで本当に十分なのかといいますと、これは疑問が大いに残るところであります。また、数年前は、自民党の中でも、教育国債というものを発行するべきではないかという議論もかつてはあったということで、これは私も一考の価値が大いにあるなというふうに思っております。今回は、給特法の改正、これは僅かにということではありますけれども、加速度を上げていかねばならないなと。四%が五%、これを三倍に増やす、一〇%、一三%と申し上げていたわけなんですが、まだまだ不十分である。しかし、これは給料だけではなくて、働き方、教師の人員そのものも不足をしているということで、学校現場では大いに問題を抱えているということであります。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 あべ俊子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小林茂樹議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問
- 2025年4月16日 文部科学委員会
今日は給特法の改正ということでございますが、まず、この改正に至る経緯であります。 - 2022年3月2日 文部科学委員会
給特法の内容でありますね。