Diet Tracker
望月禎の答弁
2025年4月16日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省初等中等教育局長 望月禎
文部科学省が毎年度、教育委員会に行っている調査結果におきましては、令和元年度の給特法改正以降、全体的に取組が進んでいるとは思ってございます。ただ、その進捗の状況についてはかなり差がございまして、特に、登下校時の対応は、令和六年度は七二・六%の教育委員会が地域での協力を得ている。部活動については、七四・四%、授業準備については、教員業務支援等と教員が連動をして八〇・〇%、何らかの取組を進めている。支援が必要な児童生徒への対応は九八・四%が学校内での支援で対応しているということで、全体としては、七割以上の教育委員会での、いろいろな業務についての見直しは行われているところではございます。ただ一方、うるま委員御指摘のとおり、政令市、都道府県に比べますと、やはり市町村の進捗度合いは低い状況があったり、都道府県の中でも、やはり市町村の中でも差があるという状況でございまして、こうしたことが今回の法案に…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。