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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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斎藤アレックス議員の質問と、政府の答弁

2024年2月7日 衆議院 予算委員会 第5号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その上で、やはり給特法、さっき大臣もおっしゃっていただきましたけれども、給特法に関しては、残業代がつかないというこのイメージだけでも、若い方が働きたくなくなる職場になってしまっています。そもそも、働き方改革を進めているこの世の中で、残業代がつかないというのはやはり異常だと思われても仕方ないと思いますので、そういったところも含めて法改正をしっかりとしていただく。それを、我々、教育無償化を実現するというだけではなくて、それだけでは日本の教育はよくなるとは思っていません。それプラス、教育の質を上げていけるような、教職員の方々の処遇も含めた施策に関して、引き続き、日本維新の会の皆様とともに提案をさせていただきたいと考えておりますので、是非とも前向きにまた取組をいただければというふうに考えております。それでは、最後に、和装文化に関して質問を本日させていただきたいと思います。

答弁

この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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