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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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矢野和彦の答弁

2024年6月14日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 矢野和彦

このため、文部科学省では、学校、教師が担う業務に係る三分類に基づく役割分担や業務の適正化の推進、令和元年の給特法改正を踏まえ、在校等時間の上限を定める指針の策定、客観的な方法による時間把握の徹底、教職員定数の改善、支援スタッフの配置充実等の学校の指導、運営体制の充実などを進めてまいりました。また、近年の教師の病気休職等の増加を踏まえて、令和五年度からは、メンタルヘルス対策に関する効果的な取組事例創出に向けた調査研究事業を実施しているところでございます。審議のまとめにおきましても、学校における働き方改革や学校の指導、運営体制の充実等を通じて、教師が心身共に充実し、研修や学ぶ時間の十分な確保等によって自己の資質、能力等を高められるようにし、生き生きと子供たちと接することができる環境の整備が必要である、こういうふうにされているところでございます。この審議のまとめを踏まえ、教師のメンタルヘルス対…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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