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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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小野泰輔議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

給特法の問題、これはほかの議員さんも、かなり皆さん御質問されることだと思うんですけれども、やはりどう考えても実態に合っていないんじゃないか。先生方の御努力、そして今の職務の多さから考えれば、それに報いてあげるということが必要だと思いますが、この点について、大臣の御答弁を伺いたいと思います。

答弁

文部科学大臣 末松信介

給特法の問題は、いろいろな方々から御指摘をいただいてございます。公立学校の教員の処遇を規定しております現在の給特法の仕組みでは、教師の職務は自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が多くて、どこまでが職務であるか切り分け難いというのが、実際、今の状況です。特殊性を踏まえなきゃならない。時間外勤務手当を支給しない代わりに、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして、教職調整額を支給しておるわけでございます。昭和四十七年からですよね。もう長くなりました。一方で、給特法の制定からもう大分、今言ったように時間がたちましたので、教師に求められる仕事の内容も随分変わってきています、先生、これは。また、平成二十八年度の調査においても、法制定当時の想定を大きく上回る長時間勤務の実態が明らかになったことを踏まえまして、令和元年に法改正を行いました。これは、一か月の時間外在校時間数は四十五時間、一年では三百六…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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