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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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末松信介の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学大臣 末松信介

これを踏まえまして、令和元年には給特法を改正しまして、教師の勤務実態の上限等を定める指針を策定をいたしました。先生御承知のとおりです。また、この法改正に関する国会審議において、衆参両院より、三年後をめどに教職員の勤務実態調査を行う旨の附帯決議がなされております。文部科学省としては、教育委員会や学校との連携をしながら、学校における働き方改革を集中的に進めてきたところでございます。具体的には、小学校における三十五人学級の計画的な整備や高学年における教科担任制の推進、教職員定数の改善、それと今局長から話があったように、教員業務支援員のこと、支援スタッフの充実です、そして部活動改革、教員免許更新制の発展的な解消に向けた検討、学校向けの調査の精選、削減、調査が多過ぎてはいかぬので削減したり、取組事例の展開など、様々な施策を総合的に講じているところでございます。今後、こうした働き方改革、様々な取組と…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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