Diet Tracker
萩生田光一の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 萩生田光一
ちょうど、先生が最初にお話ししていただいた、言うなら給特法の改正の直後だったので、日曜日の大会に引率で大変御苦労さまですということで、さぞ大変だろうと思ってお声をかけたら、そこに来た先生方に、皆さんに囲まれて、大臣、我々からマーチングバンドの部活の顧問をとるようなことはやめてください、我々の生きがいなんです、日曜日にどんなコンサートを聞くより、教え子たちのこの演奏を見て、我々は月曜日からの勇気と元気をもらっていると言われると、なるほどな、そういう先生方もいるんだなということを感じたところでございますので、一概に、一本道で議論するのではなくて、いろいろな多様性の声を入れながら、学校の部活動の充実を検討してみたいというふうに思っています。学校の働き方改革の実現にも資するよう、引き続き、部活動改革をしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。