Diet Tracker
丸山洋司の答弁
2020年3月6日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省初等中等教育局長 丸山洋司
働き方改革に猶予期間が必要ではないかという御指摘でございますが、学校における働き方改革は喫緊の課題でございまして、本委員会におきまして、昨年の臨時国会においての審議等を経まして給特法の改正をお認めいただきまして、本年一月には本法律に基づく指針を告示として公示し、在校等時間の上限を規定したところでありまして、本年四月に施行されることとなります。学校における働き方改革の目的は、教師のこれまでの働き方を見直し、教師が日々の生活の質や教職人生を豊かにすることでみずからの人間性や創造性を高め、子供たちに対して更に効果的な教育活動を行うことができるようになることであります。今回の新型コロナウイルス感染症への対策や学校の臨時休業に伴い、学校や教師においてもその対応が求められているところでありますけれども、そうした中であっても、子供のために働き方改革を進めていかなければならないことは変わらないと考えてお…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。