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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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枝野幸男議員の質問と、政府の答弁

2019年10月7日 衆議院 本会議 第2号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

大幅な業務縮減と定数改善を進め、教員の長時間労働を容認してきた給特法そのものを抜本的に見直すべきであります。教員が子供たちと向き合う時間的、精神的ゆとりを持てなければ、多様化する子供たちを取り巻く環境に対応した、実のある指導が困難です。日本の未来を担う子供たちの成長に寄り添う教員の多くが過労死ラインに達してしまっている現状を早急に解決すべきと考えますが、総理の認識を伺います。そもそも、教育予算や人員配置を比較すると、日本の子供たちの学ぶ環境はOECD諸国の中で最低水準です。子供一人当たりの教育予算と教職員配置について、OECD諸国の中で日本が何カ国中何位であるか、総理に確認をします。二〇二〇年度に始まる大学入試の英語民間検定試験について、混乱が続き、批判が高まっています。全国高校長協会は、受験生の不安が解消できていないとして、現状のままなら実施見送りを求める方針を示しました。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

枝野議員にお答えをいたします。台風第十五号への災害対応についてお尋ねがありました。まず、台風第十五号によりお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、全ての被害者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。政府においては、台風の接近前から防災担当大臣が出席して、関係省庁災害警戒会議を開催したほか、停電の解消に時間を要している状況等を踏まえ、関係省庁災害対策会議を合計十四回開催し、閣僚懇談会でも議論するなど、関係省庁が緊密に連携し、切れ目のない対応に当たってきたところです。そうした中で、内閣府や経済産業省等の連絡員や専門的な知識を有する者を順次千葉県庁や各市町村に派遣したほか、食料品等のプッシュ型支援、自衛隊員延べ五万四千人を動員しての倒木除去作業やブルーシートの展張作業、被災地への自治体職員の広域応援派遣を行うなど、被災地のニーズを踏まえたさまざまな支援策を講じてまいりました。このよう…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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